目に見えない財産

春らしい暖かい日が続きますね。
日中は半袖でも過ごしやすい陽気になりつつあります。
先日は衣替えをし、着なくなった服や小物の断捨離もしました。

断捨離をした後には新しい流れが入ってくるとも言われていますが、
気持ちがスッキリするのが良いですね。

相続LOUNGE受付スタッフです。

おそらく日本の国籍を持って日本で出生した限りは、ほとんどの方が(日本の法律に沿った)相続を経験することになるのではないでしょうか。

私自身は30代半ばごろから何度か相続を経験することになってしまいましたが、
自分の経験からも、
相続は両親や兄弟、代々の家族ひとりひとりがどういった関係性を紡いできたのかが、表面化する場面であると感じています。

また、法的手続きが必要なもの、たとえば土地や家、財産など、目に見えるかたちの相続はもちろん重要なものなのですが、

それとは別に、故人の生き方から得たこと、生きている間に彼等から知らず知らずのうちに受け取っていた愛情や沢山の知恵など、
外側からは分からない、目に見えない財産にも気が付いてゆける自分でありたいと考えるようにもなりました。
(これらを生かし次の世代まで引き継ぐことも、ひとつの目標です。)

ただ、このお仕事を通して、弁護士をはじめとする専門家目線の提案の幅広さや深さに触れる度に、何よりも私自身が

「もっと早くに相続について知っておくべきだった。専門家の意見も取り入れながら事前準備をしていれば、全く違う形になったかもしれない・・」

と強く感じている部分があるのも正直なところなので、
(お客様にはそのような相続を経験してほしくないという気持ちから)
いつもなるべく早めのご準備と専門家へのご相談をおすすめしております。

相続LOUNGEでは弁護士への30分の無料相談のご予約を承っております。
お電話、ご来店をお待ちしております。

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