焼き物に相続税?

最近はなかなか行く機会がありませんが、有田焼などの陶器市や催しを覗くことが楽しみです。
こんにちは、相続LOUNGE受付スタッフです。

九州には有名な焼き物の窯元が沢山ありますね。

学生時代に有田焼や古伊万里、備前焼や織部焼などを使う日本料理屋でアルバイトをしていたことがあり、大半の産地が西日本や九州にあることを知りました。

料理はあまり得意ではないのですが、器を変えるだけでお料理がとても映えることに気が付き、楽しみながら少しずつ気に入ったものを集めていこうと考えています。

焼き物に相続税?

さて、私の母や祖父は私以上の陶器好きなのですが、
例えば先々、焼き物などの器や美術品を引き継ぐ場合もこれらを相続財産と捉えるのでしょうか?

答えはイエスです。
相続財産の「家財」に含まれることになります。

ですが、美術品や骨董品を相続する場合でも、大抵の場合は基礎控除内に収まるため、
大きな問題にはなりません。
よほど高価なコレクションがない場合は相続税を支払う必要はないと考えてよいようです。

もし高額な美術品などを相続することになり、多額の相続税を支払わなければならなくなった場合でも、
国や自治体が運営する美術館への寄付などを上手に利用することもできるようですよ。

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